ここじゃないどこかの風を感じて。

リゾートスポット

ムーランルージュ

ヨーロッパへの旅行で、日頃の疲れを取ってしまいたい、まとまった時間を取ってゆっくり過ごしたいというのであれば、リゾート地がオススメ。
「リゾート地」といえば多くの人が照り映える太陽の光をイメージするでしょうが、ヨーロッパでもそれは同じ。
かの地でリゾート旅行をすると言えば、真っ先に「南へ」という言葉を聞くことでしょう。「南へ行きなさい。そこにリゾートは見出だせるであろう」と、言われるわけです。

ヨーロッパの観光旅行の行き先として、というよりはむしろ世界的な観光都市として有名なパリを擁するフランスの、南側。いわゆるコート・ダジュールと呼ばれる「南仏」の一帯は、世界有数のリゾート地として有名です。
(ちなみに、パリは「北フランス」に含まれます)
南仏が好まれているのは、この地がフランスワインの名産地であるということもあるのですが、何よりもその1年中安定した気候が魅力です。
ワイングラスを片手に、地中海から流れ込んでくるほのかな潮の香を感じながら、ゆっくり過ごしましょう。

「リゾート地でバカンス」といえば、やっぱりビーチだろうという人には、かつて世界の祖となったことのあるバルカン半島の国、ギリシャがオススメです。
ヨーロッパの世界最古の大帝国、ローマ帝国が参考にしたというギリシャ文明を生んだ国の、大小さまざまな島には、昔ながらの姿をとどめた美しい街並み、風景をたくさん目にすることが出来ます。

例えば、サントリーニ島は、リゾート旅行の行き先としてはとみに有名で、この島の西端にあるイアという場所は、世界で最も美しい夕陽を拝める場所として世界的に有名なのです。
日出る国、日本から、いちばん美しい夕陽の沈むヨーロッパの島への旅行なのです。